トップページへ   耐腐蝕型真空ポンプの特徴 耐腐蝕型真空ポンプの仕様
#5.多種のアクセサリー
真空ポンプで腐食性ガスを引く為に、各種の
支援装置が用意されています。
ウエルチ バキューム
テクノロジー社
A.酸中和トラップ
真空ポンプ内に酸性ガスが入り込む前に中和をするトラップです。チャンバーとポンプの間にセットします。多量のソーダソープが中和をします。
B.オイルミスト・エリミネータ
ポンプの排気口に取り付ける事により、オイルミストや腐食性ガスなどを除去し、清浄な排気を行う事が約束されます。
C.オイルろ過装置
ポンプの性能を低下させたり故障の原因となる水分、酸、腐蝕性ガスを吸収し、また同時に0.1ミクロン以上の粉塵も除去し、ポンプ内のオイルをクリーンに保つ為の濾過装置です。
特徴
塩酸、硫酸、TFA等は、殆どの真空ポンプを破壊しますが、ウェルチの5つの特徴が腐蝕性ガスを引くのを可能にしました。
●凍結乾燥(水系・酸性系溶剤)
ウェルチのノウハウが、水系はもちろん酸性系溶剤にも対応する独自の構造で、高速真空乾燥に活躍を保障します。
●真空乾燥(腐蝕性ガス)
長年の経験とユニークな材質、高性能なラインアップが、腐蝕性ガスに対応し、幅広い真空乾燥に適しています。
●エバポレーション
(酸性系、塩基性系)
水系サンプル、医薬品などの濃縮に広く用いられ、特に酸性系、塩基性系の高速濃縮に最適です。
フリーズドライヤー用
[適合機種]
12L以下:1402N
12〜25L:1376N
バキュームオーブン用
[適合機種]
28L以下:1400N
28〜56L:1402N
70〜170L:1376N
遠心エバポレーター用
[適合機種]
100本用:1402N
200本用:1402N
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